MOTHER カヴァーアルバム 発売のご挨拶と全曲解説。

Swingin’ on Mother Earth
~任天堂ファミコンソフト”MOTHER”発売30周年記念カヴァーアルバム~

いつも私の音楽を聴いてくれている皆様、ありがとうございます。本作より私を知った皆様、はじめまして。ギタリストの井上大地です。

この度、任天堂のファミコンソフト”MOTHER”が発売30周年ということで、それを記念して本作サウンドトラックのカヴァーアルバムを発表致しました。

♪全国36配信サイトリンク
https://linkco.re/XBupNYMn

本作への想い、今回のレコーディングについて綴ろうと思います。
どうぞ、暇つぶしくらいのお気持ちでお付きあいください。本作品を聞きながら読んでくださったら、これ以上の嬉しいことはございません。

・タイトル
Swingin’ on Mother Earth

・アーティスト
井上大地 -Daichi Inoue-

・収録曲
1.PollyAnna
2.Bein’ friends
3.The Paradise line
4.All that I needed
5.Eight melodies

music by 鈴木慶一/田仲宏和
lyrics by Linda Hennrick

■タイトルに込めた2つの意味

本作ミニアルバム(以下EP)タイトルにおける3つの単語。

Swingin’はもちろん”赤い帽子の少年がバットを振り回している”という意味ではなく、オールドジャズを始めとしたブルースやカントリーなど、陽気なアメリカンフォークミュージックをあらわしています。原作の舞台は1980年代のアメリカ。映画やレコードに垣間見る、古き良き時代のアメリカを念頭に全体のサウンドを作りました。聞いてくれる人達に、気持ちよく体を揺らしながら口ずさんでもらたい…という思いを込めてこの言葉を選びました。

Mother Earthは原作ファミコンタイトルMOTHERより。数年前にファン待望の海外版が”EARTHBOUND ZERO”と名づけられ発表されました。これは世界中のファンの一人として、あくまでMOTHERファン目線でカヴァーアルバムを作る、という気持ちを込めました。さらに私事ですがEarth=私のファーストネーム、大地という意味もありタイトルに採用したかった言葉でもあります。

■オリジナルサウンドトラック

かつて発売された原作オリジナルサウンドトラックは作曲を鈴木慶一さん、田中宏和さん、歌詞はLinda Hennrickさんが担当されました。そのオリジナルサウンドトラックより、5曲カヴァー収録しました。ゲーム中の音楽に英語歌詞をのせたボーカル入りの作品、イギリスレコーディングという前代未聞のサウンドトラックについて、詳しくはこちら、原作プロデューサー糸井重里さんの記事をご覧下さい。

ほぼ日刊イトイ新聞
https://www.1101.com/MOTHER_music/

オリジナルサウンドトラック
https://www.amazon.co.jp/MOTHER-St-Pauls-Cathedral-Choir/dp/B000197KZI

■Swingin’ on Mother Earth 収録曲解説

1.PollyAnna
シリーズ全作で使われている、MOTHERシリーズ代表曲中の代表曲。小学生3年生、リアルタイムでMOTHERをプレイした時のことは今も鮮明に思い出すことができます。マイホームから冒険への一歩を踏み出した時、この曲が流れるのですが、その衝撃は未だに忘れられません。買い物を終えてデパートから出たとき、墓場からピッピを連れ帰るとき、動物園から命からがら脱出したとき、マジカントでの不可思議体験から戻った時…ひとりめの友達が冒険に参加するまで、様々な場面で流れます。MOTHERの世界ではこの曲が流れている時こそが日常であり、少しずつ深く不思議になっていく冒険の予感そのものようで、ほのぼのした中に力強さをたたえるメロディは、ブラウン管のテレビを通して大きく揺さぶられた感情をニュートラルに戻してくれます。

その後のシリーズではその立ち位置を変え、ここぞという名シーンでさりげなく聞こえてきたりして、逆に感情を揺さぶる役目を担っていたりします。MOTHERシリーズはもう何度もプレイしてわかっているのに、イベントでこの曲のイントロが流れると未だに目頭が熱くなる…私にとってはそんな曲です。

・サウンド
MOTHERカヴァーアルバムの一曲目を飾るのにふさわしいこの曲を、原曲に比べ少しだけテンポを落とし、アコースティックギター、エレキギター、ベースのみという、フォークロックサウンドに仕上げました。所々で原曲通りの外せないフレーズも織り込んでいます。自分の解釈を基本に置きつつも抑えるところは抑えたい、いわば自己満足のような部分ですが、自分の解釈と原作主義との葛藤、駆け引きにも注目してもらえたらと思います。

この曲は全曲中もっともシンプル。3つの楽器と歌だけで録音しました。原曲は3和音+1ノイズというファミコン音源による制限の中で再生されています。色んな楽器の音を重ねて行くことは可能ですが、まるで才能の塊!のような原曲アレンジは牧歌的なユルさとロックの熱さが同居していて、まるで主人公がSONYのカセットウォークマン(懐かしいですね)でお気に入りのバンドを聞きながらしばしの一人旅を満喫している、なんて世界観を思い描いてしまいます。

ゴージャスな多重録音サウンドよりも、まったりし過ぎない”ロック”な部分を大切にしたアレンジに挑戦しました。何度聞いても飽きがこないような…一番難しいお題ですが、そんな心意気ですべてのパートに挑んでおります。

なお、本作は全曲通して打ち込み、サンプリング音源は一切使っていません。おまけに専門的に難しい演奏も一切していません。もしあなたの家に、ギターやピアノがあるならすぐにでも本作のような弾き語りができるように作っています。このEPを通じてMOTHER楽曲を演奏する人が増えてくれたら作った甲斐があるものです。MOTHER弾き語り、ぜひチャレンジしてみてください。

・歌詞
37歳になった私が7歳の時みたいに見るもの聞くものすべてが新鮮に感じられる、なんてことがなくなって久しく、ここは年齢相応のPollyAnnaを…とも思ったのですが、原曲の英詞を何度も何度も音読することで感じられる躍動感ある瑞々しい言葉のリズムと、原曲のメロディが持つ音価の長い大人な雰囲気のミスマッチを消化することができませんでした。

それもそのはず、天才ボーカリスト、キャサリン・ワーウィックと私のボーカリストとしての個性がまったく別ベクトルであり、さらに画面の中には主人公の少年がゆったりした田舎道をひたすら斜め歩きしてるし。一流ミュージシャンによる旨味成分ばりばりのメロディライン。少年(少女)の目線、大人の目線…この壁、どうしたものかとMOTHER楽曲の日本語訳詞化を諦めかけた四年前、本職のジャズの仕事でとある楽曲の日本語訳詞を担当することになりました。

故郷を捨てた主人公が子どもの頃遊んだ裏庭の木や川にお祭り、そして置いてきたあの娘のことを思い返すという内容のふる~いジャズソングだったのですが、ふと自分の中のPollyAnnaの歌詞像とそのジャズナンバーの主人公の世界観がリンクしたんですね。仕事を終えて間もなく、英和辞書片手に筆を取ると今のPollyAnna和訳の原型をするすると書き下ろすことができました。

現在を歌っているのに昔を感じさせ、あなたに語りかけるのにもうそばにはいない、夢を追いかけている自分を未来から見守っている…そんな風に現在と過去の境界線をぼやかしながら、時に自嘲気味に、とぼけたりしながら力強く自分の意志を持つ人物像が出来上がりました。

一人称、私は男性なので”ぼく”と歌っていますが、あなたが女性なら”あたし”でも良いと思っています。あなたが気持ちよく口ずさめるのなら、自分流で楽しんでもらえた方がいいです。PollyAnnaってそういう歌だと思っています。

2. Bein’ Friends
原作中最も長い時間聞くことになる曲。パーティーの人数でBGMが変わるというアイディアはドラクエ2の感動再び!という感じで、思わず弟を呼びつけて「おい、見ろよここで曲が変わるんだぜ」とかやってたように記憶しています。そんな弟も今や二児の父になり、立派なパパビューンに転生しました。なんの話だ。物語にもシリアスさが見え隠れする頃に流れるので、マイナーコードによるイントロのクールさとソリッドなリズムと相まって嫌がおうにもその後の展開に引き込まれていきます。

この曲を語るのに外せないのが、メガネの友達。その微妙な存在感に、原作ファンもどう扱っていいかわからないところがありますよね。そこがいいとこなんですが、弱すぎてすぐ病院送りにされちゃう、途中で戦力外通告されちゃう、MOTHER2の方は夜なべしてなんか作ったりそもそも父親がチートだったり、先輩がアレだったりバルーンモンキーかわいいし、と濃いメンツが勢ぞろいしてて特別感あるけど、初代はなんかね…とか。

だけど、このメガネの友達こそがMOTHERシリーズ通して、登場人物の中で数少ないふつうの人なんですよね。メカに強いという特技を差し引いても、彼の目線から見るこの冒険の異常さ。それらを乗り越えての、終盤における名セリフ。私の大好きなシーンのひとつです。

・サウンド
この曲はPollyAnnaに比べて、楽器やサウンドを複数重ねて作っています。アコースティックギターだけで4本、ベース、ハンドクラップ、コーラス、そしてダブルトラッキングと呼ばれるBeatlesでお馴染みのツインボーカル手法。あ、あと指パッチン。

特にアコースティックギターは4本全てが違う音域にいて、まったく別のことを演奏しています。コーラスやハンドクラップもいくつか重ねて温かいアナログなサウンドでMIXしました。パッと聞くと気づかない工夫だらけですが、私なりに主人公達が力を合わせて冒険していく様を表現した…つもりです。後付けじゃねぇっすよぅ。

・歌詞
冒頭でも触れたメガネの友達視点、というかやっぱり内容もそうなるべくしてなってしまいました。ひとつ、訳詞をする時に気をつけたことは、このフレンドシップを言葉で伝えることができないまま、でも心の底からそう思ってるよ本当だよ、と後ろからまごまごと友達の背中を見つめているような不完全燃焼な雰囲気を出すことでした。

終盤の例のイベントにて、彼は行動でそれを示すのですが…その背景こそが、この訳詞が補完される瞬間であり醍醐味だと思っています。

3.The Paradise Line
当時珍しい斜め歩きですら衝撃だったのに、信じられないスピードで線路を縦横斜めに突っ走る電車の存在に、鉄オタでもない私は乗りオタと化して意味もなくサンクスギビング駅とスノーマン駅を往復する日々を送っていました。そんなトンネルを抜けるとそこは雪国だった、を地で行くグラフィックを眺めているだけではなく、乗りオタと化したもうひとつの目的はズバリ、この曲を聞くため。

私のMOTHERシリーズの演奏もこの曲から始まり、訳詞もこの曲から始まりました。20年に渡る音楽活動の中で、曲作りのスランプの時など、ことあるごとに原作サウンドトラックを聞き返して、そのメロディライン、アレンジ、雰囲気のに勇気をもらっていた程、私の作曲におけるお手本のような曲です。

・サウンド
当初はバンドサウンドで原曲を完全コピーしたもので…と目論みましたが、このサウンドに仕上げました。本業の演奏活動の方でもセットリストにそっと忍ばせ、MOTHERをまったく知らない人にライブで聞かせまくってきたこともあり、ライブハウスだけでなく飲み屋さんやカフェ、冠婚葬祭…葬はないか…でいつも演奏しているアレンジで作品にしました。

スライドギター、アコースティックギター、バンジョー、エレキベースにカントリーブルース風のコーラスでアメリカ南部~サウスウェスト地方をイメージしたサウンドは、原作に登場する片田舎の駅舎、トランジスタラジオから流れてくる古ぼけたラブソング、これから結婚するふたりというイメージ。というか妄想をふくらませ、ああでもないこうでもないと…もう自分が怖いです。

・歌詞
原作の英詞を読み解いて、なんとびっくり恥ずかし、強気なナイスガイによるラブソングだったことが発覚。サントラ原曲のジェブ・ミリオンの力強いボーカルも手伝って、電車のBGMという役割以上に、これだけのドラマ性を持たせる作曲/作詞陣の創作意欲に脱帽。

訳詞する際に気をつける第一の柱として、メロディと原詞、訳詞が大きく剥離しないようにしています。第二の柱は同義語から慎重に言葉を選びながら、実際に歌いやすいように韻を踏むこと。第三の柱は訳詞が普遍的なものであること。この3つを揃えるのはとても難しいことですが、この曲においては私自身が歌う分にはとても楽しくやれているので、私の訳詞作品の中でも良くできている歌詞、という自己評価でございます。それもこれも原曲原詞のレベルが高いからこそ、ということを強~く主張したうえで、次の曲の解説に参りたいと思います。

4.All That I Needed
日本のRPGゲームでも屈指の名シーン、主人公がライブハウスのステージに引っ張り上げられて歌うという後にも先にも見たことがない、聞いたことがない、これぞMOTHER!というイベントで流れる曲。しかもフルコーラス。主人公達が歌っている間、プレイヤーは観客と化しライブを見守るしかない、というセンスの無いゲーム制作者なら容量の都合で真っ先にカットするようなシーン。ライブハウスも良くできていて、チケットを買って入場するシステム、薄暗い雰囲気、楽屋をのぞくとどえらいめにあうし、井上少年よ30年後の俺はまさにこういう現場でしのぎを削っているんだぜ、ビールでも飲むかい?と小学生の自分に言ってやりたい。

・サウンド
この曲こそ有無を言わさぬストレートなロックサウンドで収録したかった曲です。原作ではバレンタインというちょっと治安がアレな町で、今までの田舎町とは明らかに異なる都会な雰囲気。終盤のここに来て爆音の都会的なロックサウンドを…と思ってデモ音源を作ってみて何回か聞き直しても、なんかしっくりこない。それもそのはず、ハードなロックでフルテンのマーシャルにDS-1ぶっこんでピッキングハーモニクスとトレモロアームでギュワワヮーンなんてのは高校生の時に卒業してしまい、失った年月は戻らないと申しますか、慣れないことはするもんじゃないということでハードロックサウンドの方向はお蔵入りに。

そんなああでもない、こうでもないという試行錯誤しているうちに、他の収録曲に習い、思いきってドラムレスでロックできないか考えた末に参考にしたのが、昨年発売されたBeatlesのホワイトアルバムの未発表デモトラックを集めたDelux editionというアルバムでした。同じく前年、原作を作曲した鈴木慶一さんが渋谷のライブハウスでホワイトアルバム発売50周年記念ライブに出演されていました(実はギタリストとして当イベントのオファーがあったんですが、ロサンゼルスでの仕事と重なりスケジュールNG、共演叶わず泣)。

そこから着想を得て、ステレオエレキギター、アコギ、エレキベース(なんとたまたまアルバム全曲通してポール・マッカートニー使用のベースと同じメーカーのものを使ってました)という、禁じ手とも言える”デモトラック風”のサウンドをシミュレートしてみました。ボーカルリバーブも控え目にし、MIXも敢えて楽器同士の音が被るように調整したり、エレキギターにもラフなチャンネルディレイ効果を付加したり。こういったデモトラックあるあるで、デモの時点で既に完成しているパートというのがあったりします。それを再現するため、歌のバックで演奏されているエレキギターリフは原曲通りのメロディでリズムも”ハネず”に演奏していたりと、普通の楽曲を製作するより少し手が混んでいたりします。

・歌詞
上記にてストレートロックにしなかったことを散々言い訳して参りましたが、実は本作の訳詞にも要因がありました。英語マジックと私は呼んでいますが、英語だとなんでもない歌詞も、日本語で歌うとなるとこっぱずかしくなってしまうような、青臭いストレートな言葉の数々に悩まされました。

「ストレートなハードロックサウンドが鳴り響く中、いい歳したおじさんがキスした瞬間ー♪とか、もうはなさないー♪などと絶叫」

という、もはや事案なんじゃないか、コンプライアンス違反じゃないかなど今いち乗り気になれず。さらに、原詞中の”was you”という一節の解釈が非常に難しかったというのも筆が留まってしまった理由のひとつです。英語の歌はメロディ一音に対して単語を置くことができますが、日本語はメロディ一音に対して置ける言葉の数が少ないこともあり、この曲はまさに私にとって技術的にも難曲そのものでした。だからこそ、こうして配信が始まってこの曲がよかったと言ってくださる方がいると、特別に嬉しかったりします。

鈴木慶一さんの自身によるセルフカヴァーはとてもステキなので、そちらもぜひ聞いてみてください。

5. Eight Melodies
MOTHERというか、ゲーム音楽…いやすべての音楽体験に置ける、自分にとっては聖域とも言える曲。原作の8つのメロディを集めるというテーマに心打たれ、未だに音楽を生業としながらもこのテーマを追いかけ続けている自分がいます。この曲については多くを語らずとも、このEPに残したサウンドから感じ取ってもらえるのでは、と自分の音楽の可能性を信じています。

持てるすべての気づかい、培った経験、初心を持って一音一音に取り組みました。いまの私はギター、歌においてもこれ以上のものは持ち合わせていません。それぞれのパートを録り終えるごとに、ひとつずつ自分の中で何かが終わっていくような寂しさに襲われ、、最後のKey Gのパートを入れ終わった後はなんだか空っぽになってしまい、数日間寝込みました。

そんな無編集状態のEight melodiesを、録音直後に聞いてくれた友人がいます。その方は音楽への愛がとても深く、一児の母親でもある人です。MOTHERのカヴァーアルバム最後にして最大の曲。その感想は驚くことに、最後のギターと歌だけで弾き語りをしている無編集のパートについてでした。最後のため息まで作品に入れるべきだと。聞いてみてびっくり、しっかりため息まで録音されているじゃないですか。カットすべきか迷いましたが、すっぴんの素のままの自分を残しておこうと思いそのままにしてあります。

レコーディングは密室での孤独な戦いです。陽の目を見ることなく、誰の耳に届くこともない音楽もたくさんあります。だけど、本作EPはこうして世界中の人に聞いてもらえるチャンスを掴むことができました。ゲームのサントラのカヴァーという立ち位置だけでなく、純粋な音楽作品として楽しんでもらえたらミュージシャン冥利に尽きます。これからもSwingin’ on Mother Earth及び井上大地の音楽活動にご注目ください。

■最後に
MOTHERオリジナルサウンドトラックには”Wisdom of the world””Flying man”という曲にも英詞の歌があります。もっと言えば歌のない、ステキなサウンドトラックの数々があります。ではなぜこの5曲だったのか。それはこの5曲を”選んだ”のではなく”歌いたかった”からです。答えはとてもシンプル。

歌いたかった。

30年の月日は、音楽家になるなんて夢にも思っていない自分、音楽家が夢になった自分、音楽家として叶えたい夢ができた自分、小さな夢だけど叶えることができた自分。その側にはいつだってPollyAnnaがEight Melodiesがありました。そんないつの日かの夢を自分の目線で歌ってみたかった。それは私にとってなににも代えられない特別な歌だから、なのです。

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MOTHER発売30周年おめでとうございます。今なお、たくさんの感動と、もう戻らない日々の大切さを教えてくれます。これまでも、これからも一番大好きな作品です。ありがとう。

井上大地

*Swingin’ on Mother Earth及び井上大地の他作品、音楽活動などについてのお問い合わせはこちらまでお願い致します。本作品への感想もお待ちしております。

daichi.gt@gmail.com

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