NewFace

こちらGretsch 6120 というギター。

1955年にカントリーギター界のスターChet Atkinsとの共同開発によって製作されたギターです。

Chetは後にNashvilleと呼ばれBrian Setzerで有名になった6122,George HarrisonがBeatlesの初期に使用し世界中のギタリストに普及させたCountry gentleman,Tennessianなどのシグネイチャーモデルを発表しました。

その後彼はGibsonとの契約を期にGretschとは訣別してしまうのですが、半世紀以上が経つ現在も、世界中のプロアマ問わず愛されているChet Atkinsモデルは人々を魅了し続けています。

さて、なんでこんな話をしているかというと私井上はこの度晴れてGretschユーザーとなりました。ここにはちょっと書けないんですが、ちょっとした縁がありまして…

The Beatlesが好きで音楽を始めたということで、John LennonやGeorge Harrisonが写真や映画の中で抱えているギターへの憧れは、中学生の頃からなに一つとして変わりません。

しかし、BluesとJazzに出会ってからというものGibsonの箱ものギターを使い続けてきた自分にとって、Gretschのギターを手にする日が来るとは夢にも思っていませんでした。

僕が旅して来たアメリカの中西部のモチーフをあしらった不思議な見た目も、飾り気のない武骨なサウンドも、現在のIzakaya Bandに必要なものを全て満たしており、なによりもGibsonのギターで作る曲とはまた違った創作意欲を掻き立てます。

もう既に何曲かプリプロを行いましたが…新しい風を感じてます(笑)楽器に引き出されるサウンドや楽曲は存在すると思っています。

さて、たきざわさんと春に向けて、二人だけの全国ツアー”SASHI-NOMI”も企画中でございます。どうぞこれからも”阿新顔の相棒”ともどもよろしくお願いします♪

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