いざかやばんど、3つの大作戦。

こんばんは、ジャスティンビーバーです。

いざかやばんどで今進行中の企画をご紹介したいと思います。なんならね、メンバーも何がなんやらごっちゃになってきてるっぽいからね。これじゃファンの皆様はじめ、『居酒屋』って単語とか『ジャスティンビーバー』って人名で間違えて検索してここに来ちゃった人には何がなんやらなわけで…

はい!そこback space keyを連打しない!!

つってね、ジャスティンでもビーバーでもない我々がいま進めている企画をベストヒットUSA方式で紹介してみようかと思っておりますが、なんか文章にしても伝わらないしやっぱ面倒くさいので普通にしときます。こぉんしゅうのぉ、どぅわぁいいちぃいはぁ~♪(克也調)てわかりにくいしね。普通が一番難しい(稲中)

1. Drivin’ Route 264 Tour

テレー♪(BGM)

2017年はなんといってもコレ!米国Lost wax Recordsより発売のデビューEP『Drivin’ Route 264』の発売記念ツアーライブ。

北は北海道から南は沖縄まで…行きたかったけど、コネがないので九州へ…と思ったけど予算がないので中国地方へ…行くつもりだったけど今年の4月に行ったばかりということもあり大阪までの全10ヶ所を巡ります。

出会いと別れを繰り返し、時にはおいしいものも食べるでしょう。時にはトラブルに見舞われることも、それでメンバーが不機嫌になったり、俺ここでアケミと生きていくことに決めたっス!ほらアケミ大地さんに挨拶しろよ…すんませんね、あいつ、照れ屋なもんで。まぁ、最初はうまく行かないかもしれないけど、おれ、この町とアケミを愛してますから!大地さんと音楽やれたことは一生忘れないっス!俺のここに(左胸を右の拳の裏で叩きながら)刻み込んでアケミと生きていくっス、とかなんかよくわかんないこと言って脱走を図ったりすることもあるでしょう。

しかし、そんな苦難もなんのその、脂が乗ったバンドサウンドを引っ提げてのツアー千秋楽は11月2日、本拠地東京は下北沢の名門ライブハウス440にて。スペシャルゲストを招いての大大大盛り上がりのツアーファイナルライブになるので、楽しみにしてください!

2.いざかやばんどトンブラ化計画

テレー♪(BGM)

トンブラってなんだよ、って話ですがあの東北地方でおなじみの畑のキャビアと呼ばれるアレではありません。

トンブラはひとまず置いといて昔懐かしいファミコンのソフト【MOTHER】というゲームをご存じでしょうか?

任天堂 LINE 壁紙より
このゲームの音楽を担当されているのが、はちみつぱい、ムーンライダースの鈴木慶一さん。そしてファミコン黎明期からの任天堂の名プログラマー田中宏和さん。このゲーム音楽業界のLennon/McCartneyと言って過言はない両名の作り出したサウンドトラックは、ゲーム音楽の域を超えて発売から数十年が経った今も愛され続け、そして新しいファンを生み出しているというものなのです。

リーダーのジャスティン、じゃなくて井上は幼少期に彼らの音楽に出会い、ブルースギタリストとして活動する今もその影響は変わりません。
まだ始まって間もないいざかやばんど。年齢も経歴も専門ジャンルもバラバラ。バンドに大切な共通体験のひとつとして、このMOTHERというゲームをメンバーにプレイしてもらいたい。そんな気持ちから、こんな企画を立ち上げました!

それは

『MOTHERをまったく知らないいざかやばんどのメンバーにゲームをプレイさせて、そのBGMを自力で耳コピし下北沢のライブハウスで演奏する計画!!!』

大丈夫かー?!

いや、大丈夫だろう。必ず成功する!そう心に決めてこれからこのプロジェクトをリアルタイムドキュメントとして、Twitterを中心にお届けして参ります。ハッシュタグ

#いざかやばんどトンブラ化計画 #MOTHER

で検索して追いかけてもらえたら嬉しいです。MOTHERシリーズが好きな人はもちろん、興味あるという方もぜひ応援よろしくお願いします!

*ちなみにトンブラっていうのはゲームの中に登場する愛すべき某音楽団のことです。なぜか往年のジョンベルーシとダンエイクロイドのアレを彷彿とさせるエモーショナルな登場人物達。Mission from god.
3.いざかやばんどワークショップ

テッテレー♪(BGM)

こちらは絶賛企画中のもので、お試しとして8/12(土)に第1回目が開催されます。

我々メンバーはそれぞれの専門ジャンルと、楽器に対してものすごいこだわりがあります。ジャンクギターを見つけては自分で大層なお金をかけて直して使ったり、オルガンを持ち出す時は家の窓枠を外したり、ドラムセットを新幹線で持ち運んだりと、そのこだわりっぷりはなんか可哀想なくらいです。
そんないざかやばんどのメンバーにしかできないワークショップがあるのではないか?と考えに考え抜いた末に出た結論。そう、それは

刺さる人に刺されば良い内容のワークショップをやることだったのです!!キッパリ
…もうなんかこの思考回路自体が可哀想な感じで溢れかえっていますが、我々も長年多くの辛い経験を通して蓄積してきたノウハウで飯を食っているのであります。そこは胸を張れるのであります。

しからば、普通の教則本やDVD、カルチャースクールでは永久に教えてくれないであろう楽器の上達法について、興味のある方向けに講じていこうと決めたわけであります。

さて、冒頭でも申し上げた第一段は開催が決まっております。それはこれだ→
【いざかやばんどワークショップ】

~夏期講習~

ジャンルだけじゃない!年代にこだわるシリーズ vol.1 1920-1960年代別 ギターバッキング編

人来るのかー?!
大丈夫!うん、大丈夫なはず。

ほら、昔を題材にした映画とか時代劇とか見てても時代考証とか、その辺が矛盾してると冷めちゃうじゃないですか?え、冷めない?…フッ!(吹き矢)

はい、ひとり減ったところでね、先生もの作りにこだわりのないミュージシャン嫌いですからね。チャッ(時おり吹き矢を構えて威嚇)

と、冗談はさておき、ワークショップの内容はマニアックですが重たい内容ではありません。昨今、ジャンルにくらべて掘り下げられていない年代という横軸の概念と、ギタリストの肝であるバッキングに焦点を当てたもので、今の自分の技術に美味しい部分をちょい足しして演奏に深みを持たせよう!というのが狙いです。

初心者の方でも、戦前や戦後のブルース、ジャズ、カントリーなどのアメリカ音楽が好きな方はきっと楽しめると思います。興味があったらぜひ…ご参加の…ほど…をチャッ(吹き矢で威嚇)
◆タイトル

ジャンルだけじゃない、年代にこだわるギターワークショップ ~ 2017夏期講習 ギターバッキング1920~1960編 ~

◆概要

記録に残っているジャズの歴史を辿っても100年以上。ブルースやカントリーも同様長い歴史がある。ジャンルという縦軸だけでなく【有限の横軸】として年代別の奏法を学ぶことで、バッキング演奏に深みを持たせる。

◆内容

1.年代別ギターバッキング5つの変移

*1920~1960年のアメリカンルーツミュージック【ジャズ、ブルース、カントリー、ラテン】のバッキングパターンの変移

*アコースティックギター期、エレキ黎明期、リバイバル期と機材の移り変わりも解説

*もちろん実演つき

2.使える井上流バッキングネタ集20選

*ソロギター、アンサンブルギター、ツインギターなど編成ごとの暗黙のルール

*セッションでうまく立ち回るためのバッキングパターン

*イントロ、アウトロ

*変則技、必殺などなど

3.質問コーナー

*時間があれば参加者とのミニセッションも

4.まとめ

13:30~15:00

全90分(小休憩あり)

◆会場:下北沢空こぶたや

◆参加費:2500円(場所代込)

予約はコメント、メッセンジャー、メール、直談判で!
よろしく!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close